結婚指輪を買う

早めに結婚指輪の準備を始める

結婚する二人には決めるべきことがたくさんあります。
その中でも、結婚指輪をどうするかというのは、楽しみなことでもあり、悩んでしまうことでもあります。

一生二人の絆を示すものとして輝き続けるものですし、二人の好みを色濃く反映するものですので、納得いくまで考えて決めなければなりません。
お互いの好みがぴったりと合っていて、すぐにどんな結婚指輪にしたいかが決まるのであれば問題ありませんが、いろいろな候補を見ていく段階でなかなか一つに絞るのが難しいケースが多く見られます。

そのため、できるだけ早く結婚指輪の選定を始めるようにしましょう。
既製品の結婚指輪であれば、日付やメッセージなどを入れるために3週間ほどかかるのが一般的ですし、オーダーメイドとなると2か月から3か月かかることもあります。
結婚式が近づくにつれて忙しさが増しますので、あまり式が近づき過ぎてからだと決定するのが大変でしょう。

予算を決めて二人でじっくりと決める

結婚指輪は夫婦二人が身に着けるものですので、二人のどちらも気に入るようなデザインにする必要があります。
また、予算についてもあらかじめしっかりと話し合っておかなければなりません。

結婚指輪にいくらくらいかけるかというのは、新郎新婦によってかなりの差がありますし、結婚指輪として売られている指輪の値段もピンキリです。
全体としての平均では、24万円ほどとなっています。
二人でどのくらいの予算を出せるかを話し合って、その範囲内でデザインや材質を決めるようにしましょう。

結婚指輪の選択肢はかなり広いので、やみくもにショップを回っても時間ばかりが過ぎてしまいます。
そのため、ある程度お互いの希望を明らかにしておくと良いでしょう。

もし好みのブランドがあるのであれば、その中から選ぶことができます。
また、材質はゴールドが良いのかプラチナが良いのか、シルバーが良いのかなどもある程度決めておきましょう。

また、大まかでも構わないので、デザインはシンプルなものの方が良いのか、凝った作りもしくはごついタイプのものが良いのかなどを考えておくと、実際に見る結婚指輪の選択肢を狭めることができます。

既製品にするのかオーダーメイドにするのかでかなり変わってくる

結婚指輪を決めるにあたって考えたい要素の一つは、既製品の中から選ぶのかオーダーメイドするのかということです。
既製品の場合は、すでにデザインや材質が決まっていますので、決めてしまえば早く受け取れるというメリットがありますし、多くの場合オーダーメイドより安く購入することができます。

一方で、オーダーメイドの場合は、注文から受け取りまでに時間がかかるというデメリットがありますが、材質やデザインなど、すべての点で自分たちの好みに仕上げることができます。